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主な補助金について

(1)国の補助金(経済産業省関係)      写真   
  • 「事業再構築補助金」
     2021年からポストコロナ・ウィズコロナの経済社会の変化に対応するため、新分野展開、事業転換、業種転換、業態転換、又は事業再編という思い切った事業再構築に対する補助金。
    年間4,5回募集予定で、補助金は上限6千万円(補助率2/3)と大きいですが、認定支援機関と共同で事業計画を作成する必要があります。
    詳細は事業再構築補助金のサイトを参照ください。
    事業再構築補助金
  • 「ものづくり・商業・サービス経営力向上支援事業」
    (通称「もの補助」) 
     
     過去毎年実施され予算規模も大きく、設備投資が対象になるため、例年応募企業数が最も多い補助金です。令和2年度からは約2か月間隔で通年実施され、補助金は上限1千万円(補助率1/2)になりました。
  • 「新連携」(補助金上限3千万円/年 補助率2/3) 
     中小企業等が連携して実施する新規サービス事業に対し事業計画が認定されると、2年間に渡り合計最大6千万円の補助金を申請することができます。但し、事前に事業の認定が必要です。     
  • 「地域資源活用」(補助金上限5百万円/年) 
     各県が指定した地域資源を活用した新事業に対し、事業計画が認定されると5年間に渡り合計最大2千5百万円の補助金を申請することができます。但し、事前に事業の認定が必要です。
  • 「農商工連携」(補助金上限5百万円/年) 
     中小企業と農林水産業者が連携した新事業に対し、事業計画が認定されると5年間に渡り合計最大2千5百万円補助金を申請することができます。但し、事前に事業の認定が必要です。
     など長期的な新事業の試作開発、販路開拓などに活用できる補助金があります。
(2)愛知県の補助金
 愛知県は他県と比べて中小企業向けの補助金の上限額が大きいと思います。例えば
  • 「新あいち創造研究開発補助金」(補助金上限1億円)                特定成長分野を対象とした研究開発を対象
  • 「愛知県循環型社会形成推進事業費」(補助金上限5千万円)            環境整備関連の設備投資を対象
  • 「あいち中小企業応援ファンド」(地域資源は補助金上限3百万円、ものづくりで上限5百万円)         
  などが毎年公募されています。

 

補助金申請から交付までの手続き

補助金申請の手続き
 補助金申請の流れは以下のとおりです。これは経済産業省の補助金の流れであり、事業計画の審査(第1段階)と補助金交付申請の審査(第2段階)の2段階方式となります。第1段階で採択されないと第2段階には進めません。また、第1段階で採択されても第2段階で採択されない場合もあります。愛知県の補助金の場合は第2段階がないケースもあります。
 補助事業が終了する段階で確定検査があります。補助金対象全ての現物や経費の証拠書類を検査して適正な経費かどうかを検査され、補助金交付額が確定します。書類の不備や補助対象経費と認められない場合は補助金が減額される場合もあります。


 以上の様に補助金の獲得には先ず最初に申請書の採択が大前提ですが、採択された後も法律で決められた様々な書類と手続きが必要です。これらの手続きの大部分は見積、契約、領収書など通常ビジネスで一般的な書類ですので、きちんと対応しなければなりません。
 しかしながら、人員が限られている中小企業では、社長が一人で事業計画の実行と書類作成を行うことが多いため、社長の負担は決して少なくありません。

 そこで、事業期間の最期までアドバイスできる補助金の専門家を活用して社長の負担を減らして、社長は事業計画の実行に専念することをご提案します。

当事務所の補助金支援実績


   支援業務の経験
    1.某公的支援機関で補助金事業支援アドバイザーとして従事。
    2.某補助金交付機関にて申請書の審査に従事。
    3. 経済産業省登録 補助金アドバイザーとして申請書の事前アドバイス

   採択実績
    1.経済産業省 地域資源  
           新連携                
    2.ものづくり補助金 
    3.愛知県循環型社会形成推進事業費
    4.あいち中小企業応援ファンド    

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